平成30年2月イベント 漢字の成立ちを学び ”古代文字合わせ”を作る

「漢字はいつ、どのようにしてうまれたの?」

漢字の成立を学び古代文字合わせを作る

 

古代文字をなぞりながら漢字の成立ちや

意味や文字体系を学びます。

古代文字にふれていくと

古代の人の生活風俗や習慣、宗教性が見えてきて

豊かな想像力と表現力を育んでくれます。

 

古代文字の印鑑

さて、この字は何という字でしょうか?

(正解は一番下側にあります。)

 

 

(1) (2)
 
(3)  
 
 

 

講座内容

1回目

 漢字の歴史

「いきものの姿」の文字

「自然のかたち」の文字

”古代文字合わせ”を作る

2回目

「人の姿」の文字

「女性と子供」の文字

「大阪」を字源から考える。

”古代文字合わせ”を作る。

 

 

 実施日 平成30年2月18日、25日(日)
13:30~15:30
 募集人員 40名(先着)
 参加費 1500円(教材、材料費含む)全2回
 持参品

筆記用具 あれば【「漢字の成り立ち辞典」(新星出版社)

「字通・字統・常用字解(平凡社)】

 締切 平成30年2月15日(木)
 申込方法 電話・FAXまたは来館願います。
 講師 日本文字文化機構 認定講師 岡田恵子

 

さて、この字は何という字でしょうか?の回答

(1):土を饅頭のように丸めて土台に置いた形です。

土主を奉じて地霊を祀り、その地を新しい農耕地として

営む事を表します。

(2):母親が頭に手を添え、母乳を与える。

慈愛に満ちた様子を表している。

(3):分かれた木の枝に新芽がでている形を表します。

 

 

お問い合わせは会館へ

連絡先

TEL 06-6699-1100

FAX 06-6697-8080


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