平成25年8月イベントのお知らせ 「源氏物語の魅力」

源氏物語の魅力

国宝源氏物語絵巻による貴族文化の解説

源氏物語の魅力

源氏物語1源氏物語2

 

平安時代末期に宮廷画家により制作された”源氏物語絵巻”

源氏物語を題材にした絵巻物であり、

本来54帖全体について作成されたと考えられていますが、

現存するのは一部分のみです。

 

源氏物語3源氏物語4

 

また源氏物語を題材にした絵巻物は複数ありますが、

その中で最も古く、最も著名で唯一国宝に指定されている為

”国宝源氏物語絵巻”と呼ばれています。

 

今回、文学博士 北村英子先生の解説では、”国宝源氏物語絵巻”の複製を用いて

雅の世界を解説して頂きます。

 

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写真はイメージです。

 

年2回の講座を予定しています

8月4日(日) 午前10:00~12:00
講師 大阪樟蔭女子大学 名誉教授 文学博士 北村 英子
募集人員 70名(多数抽選)
参加費 ¥600(教材)
持参 筆記用具、ノート
締切 7月31日(水)

 

北村 英子 (きたむら ひでこ)

略歴

関西大学大学院 修士課程

関西大学大学院 博士課程(文学博士乙号)

(現在)大阪樟蔭女子大学 文学博士 名誉教授

(近刊書、主なもの)

・『文脈語彙の研究―平安時代を中心に』(2011年3月刊)(和泉書院)

・『源氏物語の展望』(第5輯)(2009年4月月刊)(三弥井書店)

(『源氏物語』にみる「あやなし」と「あいなし」を執筆)

・『源氏物語の展望』(第9輯)(2011年4月刊)(三弥井書店)

(『源氏物語』における「いまめく」と「いまめかし」を執筆)

・その他

『古代中世文学論考』(第8集)(第11集)(第13集)(第15集)等々

 


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