平成29年6月イベント高橋俊郎氏が語る「司馬遼太郎と大阪よもやま話」

高橋俊郎氏が語る 司馬遼太郎と大阪よもやま話

 

高橋俊郎氏は、年2回東住吉会館に於いて

蓄音機コンサートを開催し、文学と音楽について

解説して頂いています。

今回は待望の司馬遼太郎について、

交友関係や生き様などを語っていただきます。

 

講師所蔵写真アルバムより

上 司馬遼太郎 左 石浜恒夫 右 藤沢桓夫


1回目:司馬遼太郎の学生時代

ー夕陽丘への通学路で見つけたものー

旧制上宮中学校から大阪外語学校と、

毎日のように夕陽丘へと通った道筋に

司馬遼太郎の原風景がある。

司馬少年が見なれた風景をたどると

司馬文学の原点が見えてくる。

 

2回目:マンモスアパートの司馬遼太郎

ー石浜恒夫と「近代説話」ー

石浜恒夫が「こいさんのラブコール」を

作詞したのは西区のマンモスアパート。

ここに転居した司馬遼太郎は

「竜馬がゆく」と「燃えよ剣」を

同時執筆し、石浜恒夫と

文芸雑誌「近代説話」を創刊する。

この二人に「説話」の原点を探る。

 

3回目:司馬遼太郎の住吉詣で

ー藤沢桓夫と「坂の上の雲」の頃ー

藤沢桓夫の「新雪」を読んで

蒙古語科に進んだ司馬遼太郎。

「坂の上の雲」の行方を心配した藤沢桓夫

司馬に贈った色紙の言葉とは?

新聞記者が「住吉詣で」と呼んでいた

藤沢桓夫と司馬遼太郎の交流から見えてくること。

 

 

案内人 オダサク倶楽部 織田草之助(高橋 俊郎)

 

高橋 俊郎 氏のプロフィル

元大阪市立中央図書館副館長
大阪文学振興会総務委員
帝塚山派文学学会副代表
オダサク倶楽部副代表
雑誌「大阪春秋」編集委員
開高健関西悠々会会員

 

皆さまもぜひご参加下さい。

 

実施日 平成29年6月3、17日、7月1日 (土)
13:30~15:30
募集人員 定員60名 先着順
参加費 2000円 全3回(1回参加 800円)
持参品
締切 平成29年5月31日(水)
申込方法 電話・FAXまたは来館願います。
講師 高橋 俊郎

お問い合わせは会館へ

連絡先

TEL 06-6699-1100

FAX 06-6697-8080


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