平成29年3月イベント「漢字の成立を学び古代文字の印鑑を作る」

「漢字はいつ、どのようにしてうまれたの?」

漢字の成立を学び古代文字で印鑑を作る

 

漢字は、成立や意味や文字体系を学んでいくと、

極めて奥深いものがあり、歴史・文化・精神を

学ぶことにつながり、豊かな想像力と

表現力を育んでくれます。

 

古代文字の印鑑

さて、この字は何という字でしょう?

象形では表すことのできない

物事の性質・関係性を

指示的な符合を加えることで

表わします。(造字法 指事)

 

 古代文字の一例
 
齲(むしば)

印鑑作り

好きな古代文字一字を選んで頂きます。

4cm前後の印鑑(上記印影)を作ります。

 

講座内容

1回目

 漢字の歴史

 造字法について

 「自然の形・自然に宿る神」の文字

 字源から見えてくる「大阪」について

 辞書を使って、古代文字を1字選ぶ

2回目

 人生儀礼における文字「誕生・成人・

 廟見(ビョウケン)の礼・死喪(シソウ)の礼」

 印鑑作り

 

 

 実施日 平成29年3月26日、4月9日(日)
14:00~16:00
 募集人員 40名(先着)
 参加費 1500円(教材、材料費含む)全2回
 持参品

筆記用具 あれば【「漢字の成り立ち辞典」(新星出版社)

「字通・字統・常用字解(平凡社)】

 締切 平成29年3月23日(木)
 申込方法 電話・FAXまたは来館願います。
 講師 日本文字文化機構 認定講師 岡田恵子

 

お問い合わせは会館へ

連絡先

TEL 06-6699-1100

FAX 06-6697-8080


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