平成27年11月イベント「忠臣蔵 その人間像を語る」

忠臣蔵 その人間像を語る

009888

 

 

 

 

 

 

”松の廊下”の刃傷の後、
多くの人々の人生が激変した。
肉親との悲しい別れや
武士の誇りを全うした者など・・・・。
今回は、幕府の考え方の変遷や、
義士の様々な人間ドラマに
スポットを当て解説します。

002003

 

 

 

 

 

義とは己を潔くする道、法は天下の規矩である。

私において正しければ法を破ってよいとはならぬ。

武士の礼を以って切腹させるのが至当。

「荻生徂徠」

kayanosanpei-logo[1]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無題

 

 

 

 

 

 

 

 

萱野三平邸

「晴れゆくや日ごろ心の花曇り」

辞世を残し、自害をとげた屋敷跡。

長屋門と土塀の一部が

残されています。

002001

 

 

 

 

今回の内容

・浅野内匠頭の切腹と

 お家の断絶の処断をくだした幕府

 (徳川綱吉、柳沢吉保、荻生徂徠)の考え方。

・元服間もない若さで

 死を覚悟しなければならない大石主税を

 不憫に思い内蔵助は存分に遊びを進めるが、

 その結果・・・・・

・肉親の愛と武士の義の板挟みにあった

 萱野三平無念の自害

・南部坂徳利の別れの赤埴源蔵

 その他 登場人物のエピソードを語ります。

 

005004

 

 

 

 

 

イラスト©:わたや/もりいくすお

 

開催日 平成27年11月28日(土)
時間 午後13:30~15:30
講師 高齢者リーダー 西田 松雄
定員 60名(どなたでも)
参加費 600円(資料代含む)
持参 筆記用具、ノート
締切 11月25日(水)

 

お問い合わせは会館へ

連絡先

TEL 06-6699-1100

FAX 06-6697-8080


トップに戻る