2020年5月イベント にんやか田辺・歴史講座 (開催中止)

江戸時代の幕府・領主支配と

支配の請負人「用聞」

 

*新型コロナウイルス感染症の拡大予防の

 為に開催を中止させていただきます。*

 

江戸時代の大坂には、幕府や領主の支配を請け負う

ことを業とする「用聞=ようきき=」という商人が

いました。

いわば行政代行業者というべき存在です。 今回は

「支配の実現メカニズム」という観点から、用聞の

役割と、用聞がどのような経緯で登場したかについて

解説します。

 

【延享5年(1748) 刊 『改正増補難波丸網目』(野間光辰監修、多治比友夫・

日野龍夫編『校本難波丸網目』中尾松泉書店、1977年)より】

 

 

 

史料には、領主の名前とそれに出入している「用聞」の名前が書かれています。

たとえば、河内国丹南に陣屋がある丹南藩(藩主は高木氏で1万石)の用聞は大坂

松尾町の万屋三郎兵衛であることがわかります。


 

 

講師村田路人

    神戸女子大学教授

大阪大学名誉教授

 

入場料無料 要予約

 

是非ご参加下さい!

 

実施日 2020年5月31日(日)
開演 13:30
開場 13:00
定員 60名 先着順 (定員に達した為募集終了)
参加費 無料(資料代200円)
講師 村田 路人 (神戸女子大学教授・大阪大学名誉教授)
主催 にんやか田邊
協賛 東住吉会館
後援 東住吉区役所

お問い合わせは会館へ

 

連絡先

TEL 06-6699-1100

FAX 06-6697-8080


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