2019年4月イベント 江戸時代の農村支配システム(募集終了)

古文書からみる
江戸時代の農村支配システム

 

江戸時代、大坂近郊の農村支配システムは

どのようなものであったのか?

どのような生活が営まれていたのか?

村田路人先生が古文書からそれらを解き明かし、

日本史の常識の見直しを試みます。

 

安政3年(1856)6月、摂津国住吉郡の

北田辺村、南田辺村、砂子村の村庄屋たちが、

この3ヵ村を支配していた代官役所に連名で

提出した願い書の控え。

【当該村の古文書より】

 

 

「本文概略」

私どもの村々のため池が干上がり、井戸水も尽きてきました。

田作や畑作にも影響が出ています。この上は、雨が降る事を

祈るほかありません。この二十一日より、各村の氏神に

雨乞いをしたいと思いますので、お聞き届け下さい。

 


 

 

 村田路人

大阪大学大学院文学研究科教授

日本近世の支配の特質に関する研究を進め、

「近世広域支配の研究」(大阪大学出版会、1995年)

などの著書がある。

 

入場料無料 要予約

 

是非ご参加下さい!

 

実施日 2019年4月21日(日)
開演 13:30~
開場 13:00
定員 60名 先着順 (定員に達した為募集終了)
参加費 無料(資料代200円)
講師 大阪大学 大学院教授  村田路人
主催 にんやか田邊
協賛 東住吉会館
後援 東住吉区役所

お問い合わせは会館へ

 

連絡先

TEL 06-6699-1100

FAX 06-6697-8080


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