平成30年3月イベント 健康ボイス 脳活たのしい朗読

健康ボイス 脳活たのしい朗読

 

金子みすゞの詩や古典竹取物語を

”大きな、聴きやすい、表現力のある声”

で朗読します。

朗読は知的好奇心を向上させ脳活にもつながり、

心身とも健康で心豊かになる講座です。

ボランティアやキャリアアップにつなげてください。

 

金子みすゞ

星とたんぽぽ

 

青いお空のそこふかく、

海の小石のそのように、

夜がくるまでしずんでる、

昼のお星はめにみえぬ。

見えぬけどあるんだよ、

見えぬものでもあるんだよ。

ちってすがれたたんぽぽの、

かわらのすきにだァまって、

春のくるまでかくれてる、
つよいその根はめにみえぬ。
見えぬけれどもあるんだよ、
見えぬものでもあるんだよ

 

作者(金子みすず)について

1903(明治36)年、山口県大津郡仙崎村(今の長門市)に生まれる。下
関市の書店で働きながら童謡をつくる。投稿詩人としてすぐれた作品を雑誌
に発表し、西条八十に「若き童謡詩人の巨星」とまで賞賛された。大正15年
発行の童謡詩人会編の童謡集に北原白秋、野口雨情らと並んで作品が一点収
められているが、広く世にひろめられることなく、離婚後の1930(昭和5)
年に26歳の若さで自ら命を絶った。埋もれていた詩は、童謡詩人・矢崎節
夫によって発掘紹介された。
故郷長門市には、金子みすず記念館があり、関連資料が展示されている。
毎年、3月10日に「みすず忌」が開催されている。

 

講座内容
①詩を味わう 金子みすゞの詩を感じる。
②古典へのいざない。

「竹取物語」(5人の貴公子)で

古(いにしえ)の言葉に親しむ。
③こどもに語る、たのしい童話・民話

 

健康ボイス指導のポイント

遠くまで届く大きな声

滑舌のある聴きやすい声

”間”と”抑揚”のある表現力のある声

そして

文章の意味を正しく理解する。

 

腹式呼吸と正しいアクセントを習い、
ビジネスや日常生活に活かせる魅力的な話し方を身につけます。
声を出して表現することは、脳の活性化につながります。

録音、撮影、カメラはご遠慮ねがいます。

野村康子
野村 康子

是非ご参加下さい!

 

 実施日 平成30年3月25日、4月1日、8日(日)
13時30分~15時30分
 募集人員 30名
 参加費 2400円(教材費含む)全3回
 締切 平成30年3月22日(木)
 申込方法 電話・FAXまたは来館願います。
 講師 フリーアナウンサー 野村 康子

 

野村 康子のプロフィール

東住吉区在住 フリーアナウンサー 関西を拠点として、ブライダル、
コンサート、イベントの司会や朗読をし、
一方カルチャークラブ等の講座で指導しています。
現在東住吉会館に於いて健康ボイスの講座を主宰。

 

お問い合わせは会館へ

連絡先

TEL 06-6699-1100

FAX 06-6697-8080


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